開発環境セットアップ
コントリビュートの準備はできましたか?インストールのセクションではエンドユーザー向けのセットアップを説明しました。このセクションでは、Quira をソースからビルドするための完全な開発環境について説明します。
前提条件
| ツール | バージョン | 用途 |
|---|---|---|
| Rust | 1.75+ | コアブラウザ、UI レイヤー、グラフエンジン |
| Node.js | 20+ | ビルドツーリング、拡張機能システム |
| Just | 最新版 | コマンドランナー(Make の代替) |
ワンコマンドセットアップ
git clone https://github.com/tennnennsui/quira.git
cd cortex
just setup # すべての依存関係をインストール + モデルをダウンロード 開発コマンド
just dev # ホットリロード付き開発サーバーを起動
just test # 全テストスイートを実行
just lint # リンター実行(rustfmt + clippy + eslint)
just build # リリースバイナリをビルド
just bench # パフォーマンスベンチマークを実行 Dev Container サポート
リポジトリには VS Code と GitHub Codespaces 用の .devcontainer が含まれています。コンテナでプロジェクトを開くと、手動セットアップなしで完全に設定済みの環境を利用できます。
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